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【高知新聞】神戸「幡多バル」開店 県産食材欧風料理 好評

2017/03/03

 

神戸市のJR三ノ宮駅近くの繁華街に3日、幡多地域6市町村の食材を前面に出した欧風居酒屋「土佐清水ワールド幡多バル」がオープンした。四万十牛や宿毛湾のブリなど食材のほとんどを6市町村から仕入れ、特産品販売コーナーも設けている。

運営会社の「ワールド・ワン」は2015年以降、同市内に土佐清水市をテーマにした居酒屋「土佐清水ワールド」を計3店舗オープン。土佐清水市のイベントなどに臨時出店する中で、幡多地域の他市町村との交流も深まった。先月、幡多6市町村との間で、食文化の情報発信や観光PRなどで互いに連携、協力する協定も結んでいる。「バル」はスペインなど南ヨーロッパの酒場や軽食飲食店を指し、幡多バルの料理は東京都でスペイン風居酒屋を経営する今村真シェフ(土佐清水市出身)が監修。メニューには「清水さばのカルパッチョ」や「しらすと土佐佐賀しめじのレブエルトス(スペイン風スクランブルエッグ)」などが並ぶ。

2階建て計約130㎡の店内に約50席を設け、ブシュカン飲料などの特産品も販売。目標年商は1億2千万円と東京都にも出店を計画している。開店直前には約100人が並び「土佐清水ワールドで高知の魚がおいしかった。洋風料理も楽しみ」などと興味津々。運営する河野圭一社長は「土佐清水との縁が大きな輪に育っている。清水、幡多、高知を日本中に発信していきたい」と意気込んでいる。