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土佐清水ワールド東京上野に初出店!

2017年11月21日(火曜日)

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【HYOGO ODEKAKE PLUS+】11/9に青森ねぶたワールドで開催予定の「マグロの解体ショー」を取り上げて頂きました!

2017/11/06

 

青森県の新鮮な食材が看板の居酒屋「青森ねぶたワールド」(神戸市中央区)が11月30日まで、八戸(はちのへ)で水揚げされたサバとタラを使ったフェアを開いている。9日には同県の三村申吾知事が来店し、現地から直送されたマグロの解体ショーを解説。官民一体で海の幸を兵庫にPRする。(津谷治英)

これまで青森県から関西へ食材を運搬するには、陸路で2、3日かかっていた。そこで同県とヤマト運輸が空路を使った新しい輸送システムを開発。朝に水揚げされた魚介類が、翌日午前に神戸に到着するようになった。

青森ねぶたワールドを運営するワールド・ワンはこの流通速度に着眼。4月に同県と連携協定を結び、現地の農家、漁業関係者を訪ねて仕入れ元も開拓。青森の料理、地酒に特化した居酒屋を開店した。青森食材のアンテナショップの役割も担うことから、県側も支援。これを機に地元食材を関西に売り込もうと、知事自らが陣頭に立ってのイベントを企画した。

9日午後6時半から、知事の解説で地元関係者らが本場の大間マグロを解体。その後、中トロ(864円)、大トロ(1080円)などで提供する。

また30日までの「八戸前沖サバ&下北真鱈(まだら)フェア」では、サバの海賊焼き(950円)、タラの西京焼(950円)の他、タラのせんべい小鍋(1166円)などをメニューに盛り込む。定番の地酒、りんごを使ったサワーなどと一緒に楽しめる。

三村知事は「青森は農業、漁業が主要産業なので、情熱的な生産者が多い。青森の味を、神戸の人に知っていただければ」と意気込んでいる。

 

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