ワールド・ワン・グループは、日本全国各地の郷土の食文化を通じて、郷土と地域をつなぎ、ニッポンの風景を熱くする郷土活性化企業です。

土佐清水ワールド東京上野に初出店!

2017年11月21日(火曜日)

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【Yahoo!ライフマガジン】土佐清水ワールド幡多バル東京西新宿店が取り上げられました!

2017/10/30

■実際の記事はコチラ↓

https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/9321

 

東京初出店!

高知県幡多地区の産直バルへ行ってみた

9月29日、西新宿に高知の幡多(はた)地区をフィーチャーしたバル

「土佐清水ワールド 幡多バル 東京西新宿店」がオープン!

 

西武新宿駅から徒歩2分の場所にある「土佐清水ワールド 幡多バル 東京西新宿店」

地元活性化に貢献!
6市町村の素材が集まるバル西新宿に高知県の幡多地区ゆかりの料理が味わえるバルがオープンしたというニュースを聞きつけ、同じ四国出身としては取材しなければという使命感にかられ、さっそくオファー。快く取材を引き受けてくれた、このお店の立ち上げ人、郷土活性化組合 取締役の竹田真さんのお話を伺いながら、幡多地区を代表する素材を使った6品を紹介。目の前で焼き上げるカツオのタタキ、7色の貝殻を持つ貝、地元の企業や農家さんが育てるトマトやリーフレタス、清流で育まれたコンニャク、高知のソウル飲料のアイスまで、バリエーション豊かなメニューがズラリ!
店長の奥平さん。オシャレな店内の壁には、幡多地区の6市町村の「6」が大きく描かれている
土佐清水ワールド 幡多バル 東京西新宿店はこんなお店
高知県西南に位置する幡多地区から直送される、豊富な食材をスペイン料理にアレンジしたメニューがそろう産直バル。幡多地区とは、土佐清水市、四万十市、宿毛(すくも)市、黒潮町、大月町、三原村の6市町村からなる地域のことで、日本最後の清流と呼ばれる四万十川をはじめ、年間を通して豊富な魚介類が捕れる海、全国でも有数の森林面積を誇る山などがある自然大国だ。そこから届く新鮮な魚介類や採れたての野菜、手作りの名産品などを東京・神楽坂のスペインバル「バルマコ」のオーナーシェフ、土佐清水市出身の今村真監修の調理法で味わえる。
今回お話を伺ったのはこの人
竹田真さん 郷土活性化組合 取締役
土佐清水市出身で、仕入れ先との交渉などを担当。野菜から魚介類まで、地元のおいしい食材のことなら、おまかせあれ!
「僕は土佐清水出身で、元々は商工会議所に勤めていたんです。その時に、土佐清水ワールドというお店を展開するワールド・ワン・代表の河野圭一さんと出会いました。彼は地元の食材を同社の飲食店へ卸すため高知へ視察に来たり、年に一回、土佐清水フェアを開く中で私もスタッフとしてイベントに参加していたこともあり、そこで交流が生まれたんです。そして、今回このお店を出店するにあたり、郷土活性化組合を立ち上げ、プロジェクトに携わることになりました。商工会議所時代に培った人脈や地元の情報を活かして、幡多地区の食材を皆さんにお届けします!」
「高知県の人たちは、『飲みにケーション』をすごく重要視しています。最初は取引を渋っていた人も、一緒に飲みに行くことでお互いのことが分かり合えて、野菜や魚介類をお店に卸してくれるようになったりするんです。また、卸先が増える事で、漁師さんや農家さんは収入が増えるので、後継者も出てきやすくなるなど、地域の活性化に繋がるお店だと思っています」と話す、竹田真さん。
同店で扱われている素材は、ひとつひとつに生産者の顔が見え、さらにそれぞれのストーリーがあっておもしろい。幡多地区の魅力が詰まったバルで、プチトリップ気分を味わってみては?
取材メモ/同じ四国出身なのに、知らない素材が多くて驚きの連続でした。また、企業が積極的に、地方の農家さんや漁師さんの仕事に関わることで、第一次産業を盛り上げてくれているということに感心しました。これからもドンドン、こういった飲食店が増えてくれる事に期待しています!