ワールド・ワン・グループは、日本全国各地の郷土の食文化を通じて、郷土と地域をつなぎ、ニッポンの風景を熱くする郷土活性化企業です。

青森ねぶたワールドOPEN!

2017年04月23日(日曜日)

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会社概要

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代表者メッセージ

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ミッション・ビジョン

●グループ企業ミッション

「日本の食文化で豊かな未来を創造する」
 
日本全国各地の郷土の食文化を通じて、郷土と地域をつなぎ、ニッポンの風景を熱くする。
郷土の生産者、共に働く従業員、地域の消費者、すべての人の物心両面の豊かさを追求する。

●経営ビジョン

「世界一のエンゲージメントカンパニー」
 
人と人のご縁を大切にし、絆(=エンゲージメント)を深め、ひとりでも多くの人の夢・感動・活力に貢献する会社を目指します。
消費者、従業員、生産者の絆を深め、3つの満足を追求します。

CS・ES・SS

①顧客満足(CS : Customer Satisfaction)

「ワールド・ワングループだからこそ、またお店に行きたい、買いたい」そう思ってもらうために。
一人でも多くの方に、ワールド・ワンのファンになってもらうために。
単に美味しいから、安いから、サービスがいいからではなく、「ワールド・ワンだから」と思ってもらえるようなブランドを目指します。

②従業員満足(ES : Employee Satisfaction)

個人の夢と会社の夢が重なりあう。
多くの仲間が集まり、夢を共有し、共感することができる組織になる。
そのために、明確な目標のもと、信頼と絆を大切にする風通しのよい社風を作ります。
一人ひとりの社員が情熱を持って仕事に取り組み、自分の仕事、会社に誇りを持てる会社を目指します。

③生産者満足(SS : Supplier Satisfaction)

本当の地方連携を推し進める。
一人でも多くの郷土、生産者、郷土食材と接点を持ち、郷土活性化の信念のもと、情熱を持って郷土の食文化を流通させます。
商品の価値、生産者の想い、行政の郷土愛、これら全てをお客様に届けます。
不安定な生産、小規模ロット、非効率な物流、全てを乗り越えたところに圧倒的な強みがあると考えます。
我々のコアコンピタンスである本当の地方連携を、より確固たるものへと昇華させていきます。

ビジネスモデル

●ビジネスモデルについて

「6次産業プラットフォーム」
 
提携郷土と出店地域を増やしていくことで、生産者と消費者のつながりを線から面へと展開します。
また、EC 事業に進出することで、インターネットを通じた販売網を構築し、リアルとバーチャル双方において生産者と消費者をつなぐプラットフォームを構築します。

6次産業プラットフォーム

●6次産業プラットフォームの特徴

郷土の地方行政との連携を密にし、生産者と消費者をつなぐことで、郷土活性化に資する取り組みを行います。
また、地域や生産者とWin-Win の関係を築き上げ、地域や商品の認知・ブランディング・品質向上および長期持続的なバリューチェーンを構築します。

①郷土の地方行政、商工会議所、地方銀行との連携

郷土の生産者との取引にあたり、まずは地域全体の活性化を目的として、郷土の地方行政、商工会議所、地方銀行との連携を行います。これにより、より多くの生産者との取引機会を得るとともに、行政等から流通、広告宣伝の協力体制を構築します。

②漁港との長期持続的な関係の構築

魚種、量を指定せずに、その日にとれた魚を漁港の判断で発送するシステムをとっています。これにより、漁港は魚を無駄に廃棄することがなく、安定した収入を得ることができます。
また、中間流通を通さないので仕入コストが安く、当社にとってもメリットがあります。
双方にメリットがあるため、漁港との長期持続的な関係を構築することができます。

③生産者の規模に応じた出店

小規模生産者は、生産量が小規模かつ不安定になりがちです。
そのため、同業態による大量出店に耐えうるだけの生産量を賄うことができないという実情があります。
したがって、同一業態での大量出店は行わず、生産者の規模に応じたスピードで出店を行います。
同一業態であっても店舗ごとにメニューが異なる場合もあります。

④生産者と消費者の双方向コミュニケーション

郷土の食文化、生産者の顔が見える内装、メニュー作りを行うことで、消費者が郷土や生産者の背景、商品のストーリーを、臨場感を持って体感することができます。
また、消費者からの意見を生産者にフィードバックすることにより、生産者は消費者ニーズを捉えた生産が可能となります。

特定郷土特化型店舗

特定の郷土に特化したコンセプト作りを行うことで、郷土の食文化をよりリアルに体感できるお店作りを行っています。
その郷土にしかない食材、調理法、食べ方、音楽、風習などを再現し、郷土の魅力を最大限に引き出すことを心がけています。

沖縄料理専門店

沖縄料理専門店
金魚、hanare、卑弥呼、ミートチョッパー、デルフィナス

土佐清水ワールド

土佐清水ワールド
本店、磯上店、生けすセンター

土佐清水ワールド幡多バル

土佐清水ワールド幡多バル
高知県幡多地域(土佐清水市、宿毛市、四万十市、大月町、三原村、黒潮町)との連携協定店

山陰隠岐の島ワールド

山陰隠岐の島ワールド
山陰地方連携活性化店

会社基本情報

商号 株式会社ワールド・ワン
設立年月日 1996年6月28日
資本金 6,300万円
事業内容 飲食店及び食品販売店の経営
食品の加工、流通、輸出入及び販売
本社所在地 兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目13番3号 建創ビル7階
TEL:078-333-8883

JR「三ノ宮駅」より徒歩5分
阪急「神戸三宮駅」より徒歩5分
神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮駅」西出口3番より徒歩3分
代表者 河野 圭一
従業員数 61名(常用)、350名(臨時)
店舗数 20店舗
グループ企業 株式会社郷土活性化組合

沿革

1996年 6月   大阪市中央区心斎橋2-3-2にて有限会社ケーワン・クリエイト設立(資本金3百万円)
2002年 2月   本社を神戸市中央区元町通3-17-8TOWAこうベア元町ビルに移転
2月   modern食堂 金魚本店『modern食堂 金魚本店』オープン
9月   『琉球料理とあぐーの店 卑弥呼』オープン
2003年 3月   本社を神戸市中央区中山手通2-3-18メープル中山手ビルに移転
3月   有限会社から株式会社に組織変更するとともに社名をワールド・ワンに変更
3月   資本金を28,000千円に増資
4月   資本金を45,000千円に増資
8月   炭旬鮮市場 からす『炭旬鮮市場 からす』オープン
2004年 6月   『BAR Delphinus』オープン
2005年 3月   『炭焼きと逸品料理 串からす』オープン
7月   金魚hanare『金魚hanare』オープン
2007年 2月   沖縄市場食堂 琉金『沖縄市場食堂 琉金』オープン
2008年 3月   株式会社金魚ワールド設立 資本金8000千円(ワールド・ワン100%出資)
3月   茶々 大衆居酒屋『茶々』オープン
4月   『琉球料理 金魚すさび』オープン
11月 琉球料理 金魚すさびKiKi京橋店『琉球料理 金魚すさびKiKi京橋店』オープン
2009年 7月   沖縄県那覇市の商社「琉風ホールディングス㈱」の株式100%取得し子会社化琉風ホールディングス㈱改め琉風㈱とする。
11月 郷土大衆居酒屋 金八 『郷土大衆居酒屋 金八』オープン
12月 資本金を53,000千円に増資
12月 琉球島豚専門通販サイト『あぐー屋』オープン
2010年 1月   沖縄食材・泡盛・物産店の『沖縄直送市場 琉風』オープン
11月 資本金を63,000千円に増資(引受先:SB・A外食育成投資事業有限責任組合)
12月 脂屋 肉八 和牛居酒屋『脂屋 肉八』オープン予定
2011年 7月   沖縄バル デルフィナス デルフィナス『沖縄バル デルフィナス』にリニューアルオープン
9月   三宮揚げもん市場 芋男爵『炭焼きと逸品料理 串からす』を『三宮揚げもん市場 芋男爵』にリニューアルオープン
2012年 2月   沖縄鉄板バルミートチョッパー『沖縄鉄板バルミートチョッパー』オープン
2013年 3月   郷土活性化組合ニューワールド本店 『郷土活性化組合ニューワールド本店』オープン
11月 郷土活性化組合ニューワールド元町店『郷土活性化組合ニューワールド元町店』オープン
2014年 2月   浜焼きBBQ超世界『浜焼きBBQ超世界』オープン
2月   『名物肉そば麺屋肉八』オープン
2015年 2月   『名物肉そば麺屋肉八』2シーズン勝抜きにより計画通り勇退
6月   土佐清水ワールド『土佐清水ワールド』1号店オープン
9月   土佐清水ワールド磯上通店『金魚すさび三宮店』を『土佐清水ワールド磯上通店』にリニューアルオープン
11月 神戸郷土酒場 金八『琉球料理とあぐーの店 卑弥呼』を『神戸郷土酒場 金八』にリニューアルオープン
2016年 3月   山陰・隠岐の島ワールド『山陰・隠岐の島ワールド』オープン
7月   土佐清水ワールド『土佐清水ワールド』3号店 生けすセンターオープン
11月  ㈱ワールド・ワンが100%子会社である㈱金魚ワールド、琉風㈱を吸収合併
2017年 3月   幡多バル『幡多バル』オープン